
プロレスラー、社長、テレビの仕事、本を書く仕事とまた、父親として、そして夫として さまざまな事をこなしている猪木さんは、とてもスゴイ人だと いつも思いながら、猪木さんを拝見させて頂いておりました。
このサイトで猪木さんに相談できると聞いて、すぐに投稿させて頂きました。
私も猪木さんとは別の世界ですが、複数の顔(肩書きのような)を持っていて
どうしても、どこかで手を抜いてしまっていたり、本当は私のやる事であるのに
他の誰かに押し付けてしまったり、最悪の時は私の責任を他の人のせいにしてしまったり
その時は、必死で自分自身気が付いていないようで
(気が付いているのかもしれませんが、止められません)
後々、後悔する事が多いです。
少し疲れてしまったのかなと思ったりもしましたが 休むに休めない状況もあり、自分ではどうする事も出来ません。
長々と書いてしまいましたが、私より何倍も顔を持っているはずの猪木さんが
全ての事に本気で向き合っている事が伝わってきて
そのような猪木さんに憧れています。
どうしたら、猪木さんのようになれるのでしょうか?
気分転換や、やる事の優先順位はどのようにつけているのでしょうか?
是非、参考にさせて頂きたいので採用される事を願ってます。 よろしくお願いします。


「俺の場合は、すべて同時進行です。
プロレスの営業活動をやっていながらも、サンゴの増殖についてお客さんと
話をすることもありますし、発電機の話をしながらプロレスの話になることもあります。
もちろん専門分野での話を中心にしておりますが、こうしていろいろな事業をしていると
多種多様な人に会えて、そこから得る情報というのは非常に価値がありますね。
気分転換というのは、先にも書きましたが、各専門分野の仕事をしているときに
他分野の話をすることかな。思いがけないアイディアなど凝り固まりそうな思考を
代えさせてくれる、そんな話をしているときでしょうか。
是非、頑張ってください。」
