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回答プロ: 巻幡 直美
ご相談者:30代/男性
現在、合資会社Aと個人事業Bと別々に登記してある状態です。
合資会社Aは起業後赤字続きだったこともあり、実際には今年の半ばから全く活動しておりません。
また、それなりの金額の赤字が残っている(代表より貸出にて)状態です。
また、個人事業Bとして行っている事業も今年は業績が悪くなってしまっている状態です。
今年度は、利益がほぼ0に近い状態です。
請負の仕事をもらえそうなのですが、会社での契約にて受けるべきなのか、個人事業にて受けるべきなのか悩んでおります。請負での売上予定は、年間600〜700万くらいになる予定です。
ただ、業務内容的にかなり時間がとられるものなので、現在の仕事は休止しないといけません。
このような場合、どのようにするのが一番税金対策になりますでしょうか?
30代/男性 | 日付:2008年12月 2日(火) 19:36 JST | 閲覧件数: 2,078
はじめまして、税理士の巻幡です。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
お尋ねの内容からは具体的な数字を把握できませんので、
あくまでも一般論としてお答えさせていただきます。
合資会社Aが法人税法上どの程度繰越欠損金(赤字の繰り越し)を持っているかが
ポイントだと考えます。
合資会社Aが多額の繰越欠損金を持っているようであれば
法人の契約にて請け負った場合、
当期の利益が出たとしても繰越欠損金を使うことにより
法人税等は少なくなるか、または0になると考えます。
合資会社Aが法人税法上の繰越欠損金をお持ちでない場合には
法人、個人で具体的な売上、経費等の比較計算をしないと何とも申し上げられません。
私がこの場でお答えできるのはここまでです。
掘り下げて検討をお考えであれば、
多少費用はかかりますが信頼できる専門家にご相談されることを
お勧めいたします。
以上 ご参考にしていただければ幸いです。
善処されますことを願っております。
巻幡直美
回答日時:2008年12月 3日(水) 10:45 JST
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悩んでいた部分への回答が、大変参考になりました。
ありがとうございました。
| 30代/男性 | コメント投稿日:2008-12-05 |